音楽とピアノ

ピアノを習い始めた5歳から20年以上電子ピアノで弾き続けて奏法や腱鞘炎に悩まされ、2016年の夏に思い切ってアップライトピアノを購入。そこから本当のピアノの練習が始まりました。

2017/10/5

こんにちは。

 

珍しくPCからの更新です。

 

今、アップライトピアノの調律をしていただいています。9月の頭にやっていただいたのですが、その後から調子が悪くて。なので、この待ち時間で最近のモヤモヤを書き出そうと思います。

 

ここ最近…と言うか…もうずっとなんですけど、情緒が不安定でして(^_^;)でも、この数日は自分で髪を切ってしまう程の精神状態で(笑)昨日の夜、急に髪の毛がうざったくなって、どうしても我慢できなくてスッキリしたくて、20cmくらいハサミでバッサリといってやりました。後ろ側は見兼ねた父が切ってくれましたが、これが意外と上手くいきまして(°∀°)流行の切りっぱなしボブみたいな感じに仕上がりました。くせ毛なのでドライヤーをあてれば自然と内側にカールもしますし。美容院代が浮きました♪

 

ずっと精神が不安定な理由は音楽以外の事も関係していて。

 

あのね、お金が無いのです(笑)

バイトの時給はいい方だと思うのですが、アップライトで練習をしたくて早めに上がらせてもらったり(家族が帰ってくるのが19時頃なので、それまでが練習時間)、ライブの日も早めに上がらせてもらう事が多いので収入としては低いのです。相方も同じくバイトで、一人暮らしなので毎月カツカツだそう。なので、近頃はライブもセーブしています。CDの自主制作も躊躇っています。新しいPV制作もしたいけど、できません。地方にライブをしに行ってみたいし、DAW関連の機材も揃えたい。やりたい事はたくさんあるのに今の収入では不可能な事が多いのです。私は実家暮らしですが、両親に毎月いくらか渡しているので、そこまで余裕はありません。

 

今のバイト先で、社員になって欲しいという話を何年か前からいただいています。私、まぁまぁ優秀なバイトみたいなので(笑)(すみません(笑))最近は仕事量も増えてきたので、社員になった方がいいのかな…と思ってきています。

 

が。人間関係が最悪でして。

若い営業社員の男女2人が仕事ができなくて、しかも変な奴で。常識も無くて。言い方は悪いですが…2人ともかなりのクソなのです(笑)それで毎日毎日イライラして、ストレスがもの凄いのです。その2人に対して店長もあまり言わないという…クソばっかり(笑)十何人いるうちの数名が合わない人・嫌いな人だったらいいのですが、うちは少人数で半数が合わない奴・嫌いな奴という、悲惨な職場なのです(笑)その中で一番仲が良くて一番信頼できる年下の社員の女の子が、そろそろ辞めそうで…。

そんな状況で社員になって、働く時間も増えるとなると要するにストレスももっと増えるという事。そう考えるとバイトで自由なシフトの方がいいのか…でもお金が…でもストレスが…というループなんです。
レッスンやセミナーも、もっと受けたいと思うのですがお金が…(笑)結局お金ですね(^_^;)


で、2日にライブがありまして。

 

もう何年も、何回も何回も何回もライブで弾いている曲をもの凄く間違えたんです。何回も何回も、もう何百回と練習もしているはずなのに。

 

完全に自信を失いました。

 

元々ずっと自分の演奏には1%も自信が無くて、でも最近は褒めていただく事が増えて15%くらい自信が付いてきていたのですが(笑)このライブで寧ろマイナス100%くらいになってしまいました。

 

相方のボーカルには「自信が無い人は多いと思うけど、あんたは無さ過ぎる。ピアノがどれだけ間違えたかなんて聴いているお客さんはそんなに気にしてない」と言われました。

 

言っている事はわかる。確かに自信は無さ過ぎる。お客さんは気にしてないかもしれない。でも、当の本人はもの凄く痛い思いをしてる。もし、ピアノが失敗をしなければもっと歌とメロディーを正確にお客さんに伝えられたかもしれない。もしかしたらそれでCDが売れたかもしれない。

 

私は作詞も作曲もしていない。ユニットの曲だけど、私の曲ではない。だからプレッシャーはもの凄いものなんだよ。私の失敗でボーカルが作った良い曲がお客さんの心に届けられなかったらそれは哀しい。

 

相方にこうも言われました。
「いくらレッスンに通ったからってあんたの現状は変わらない。ピアニストになるわけじゃないんだから、奏法を見直してもしょうがないんじゃない?今のユニットで弾くくらいならレッスンはいらないでしょう」と。

 

ショックでした。
相方には私の音楽・ピアノに対する悩み・レッスンに通いたい理由は全部話してきたつもりでしたが、理解してもらえていなかったんですね。ユニットの為なんですけどね、レッスンを受けているのは。


前から薄々感じていましたが、やはり相方とは音楽に対しては温度差があるような気がします。もちろん私も一番はユニットが大切ですが、もっと自分の技術も知識を増やしたいのです。将来はもっと活動の幅を増やして行きたいと思っていますし。

 

なんだかな。

 

辛いです。