音楽とピアノ

ピアノを習い始めた5歳から20年以上電子ピアノで弾き続けて奏法や腱鞘炎に悩まされ、2016年の夏に思い切ってアップライトピアノを購入。そこから本当のピアノの練習が始まりました。

久し振りに。

今日は暑かったですね。

もう夏ですか?

物凄くお久し振りです(^_^;)

すっかり皆様のブログを拝見するだけになっておりました。

今年はですね、まだ半年も経っていませんが盛り沢山です。

昨年末より制作の仕事を始めまして、定期的にご依頼を頂いております。主に伴奏録音やピアノアレンジの依頼が多いです。かなり勉強になります。最近では雅楽の伴奏録音とか。雅楽って430Hzなんですね。初めて知りました。

ピアノ演奏に関しては昨年と変わらず…いや、寧ろ今まで以上にどん底まで落ちた時もありましたが(^_^;)、先月にまた単発レッスンで演奏を見ていただいたり、ピアニストの清塚信也さんのコンサートを聴きに行ったりして、今はもうやる気に満ち溢れています(笑)

単発レッスンは去年受講した先生とは別の方です。

私、手が小さいのも悩みだったのですが、その先生に、成人女性の中でも特に小さい、小学校高学年並みだと言われました(笑)体格もがっしりしていないから、正直ピアノを弾くには不利な体型なんですって。だから、同年代のピアノを弾く方達と同じ様な弾き方をしていると腱鞘炎や体の故障を起こしやすいのだそうです。

そこで何か、良い意味で諦めに近いような感情が湧いて、もう足掻くのはやめようと思いました。だってこれ以上手は大きくならないし、身長も伸びないし(笑)他人と比べずに自分が出来る事をやって行けばいいんだと考えたら、楽になりました。寧ろここまで頑張った自分を褒めてやりたいくらい(笑)

極め付けが清塚さんのコンサートですかね。

これまで何度か聴きに行っていたのですが、この間の清塚さんの演奏は何というか…全てが洗練されて、ツアーファイナルだったこともあるのか、一つ一つの音が何とも言えない表情をしていて、その音で私と悩みを繋ぐ糸みたいなものをプチプチと切られていくような感覚になりました。凄く音楽を楽しんでいらっしゃる方の音って、やっぱりとても説得力がある。

音楽は"音"を"楽"しむ。

それを思い出しました。

やはり私は、これまで技術ばかりを気にしすぎだったんだなと。

それからユニット活動のアレンジもライブも、これまでと打って変わって楽しいです。

まだまだピアノについては勉強や研究を続けて行くつもりなので、きっとまた壁にぶち当たると思いますが、その時はもっと自分に優しくしてやろうと思います(笑)

久しぶりの更新なのに、重い内容ですみません(^_^;)

またちょくちょく更新していこうと思いますので(たぶん…)、宜しくお願い致します!